ガス警報器、ガス報知器って、ありますよね。無くても困らないのですが、あると安心。

でも、このセンサーは期限があって、5年ごとに取り替えないと駄目なんですよね。

本当はもっと使えそうなんですけど、やはり心配だし、ガス会社から、取り替えて下さいって案内が来たりとか、ガス会社の点検員が取り替えを強要^^;します。

でも、ガス会社からの購入とか、リースとか、高いんです。買うと1万円以上したり、リースでの月々300円とか取られたり。

でも、

ガス警報器

こういった、ベースが付いて、ガス警報器が付いているタイプですよね。これは規格なんです。(これ以外の取替は下で説明します)

そう言うタイプなら、交換はワンタッチで馬鹿みたいに簡単で、自分で購入すれば安いんですよ。

ガス会社の点検員が期限が来ていますので、交換しますか、リースにしますかって、聞いてきたら、自分で取り替えるのでいいですって、言って下さいね。

ガス報知器

このベースのヘッドを購入しました。送料込みで7000円弱でした。

ベースがパナソニックでしたので、パナソニックのものというわけではありません。どのメーカーでも良いですよ。こう言うタイプは都市ガスだけです。ガスの種類も迷いません。

都市ガス(天然ガス)は空気より軽いので、天井に付けます。プロパンガス(LPガス)の家の警報器は、下のほうに付いています。空気より重いからですね。

ガス感知器って、可燃性ガスには、全部反応します。揮発したアルコールにも反応するので、換気扇を回さずに料理にお酒などを使うと、ガス警報器が鳴ったりしますよね。

ですから、ガスの種類はあまり関係なく、空気より重いガスか、軽いガスかで、取り付ける位置や形が違います。

 

ガス報知器のヘッド

取り付け方とか、説明も書いてあります。でも、ただ嵌めるだけですけど。

ガス警報器

照明器具の引っかけシーリングと同じです。

かちっと嵌めて、回すだけ。クリックした写真を拡大して見ていただければ分かりますが、接続端子の形が少し違いますので、逆にはつきません。

ちゃんと付けると、

報知器ヘッド

ベース取り付け位置と言う矢印が、印の所に来ます。まあ、写真の様にパイロットランプが点けば、なんの問題もありません。

テストガスは、別売のものが多いのですが、代わりに100円ライターのガスを、テストガスと書いてある口に数十秒かけ続ければ、鳴りますよ。

火を付けずにライターのボタンだけ押すんですよ。火を付けたら、火事になりますよ~。^^;

すぐに反応しない様になっていますので、30秒以上やってみて下さい。

ガス警報器取り替え完了

まあ、取り付けは、10秒ですね。

値段は、警報音が出るタイプか、音声でお知らせするタイプかでも違いますが、安い物で良いでしょう。

ガス警報器の期限は、製造からではなくて、実際に使い始めてから5年だそうです。安売りを見つけたら、早めに買って置いても大丈夫ですよ。

使用期限は、使い始めにマジックで本体に書いておいて下さい。

 

樂天で都市ガス用のガス警報器のヘッドを見てみる。プロパンガスの方はこちらの警報器です。