マグロについて

マグロは大変人気のある魚ですね。そして、美味しい魚です。
マグロは世界中に分布し、世界中で食されています。英語のツナは鮪類全般を指し、カツオなどもツナと言いますので注意してください。
日本でも縄文の古き時代より、重要なタンパク源と成っていました。

EPAやDHAもたくさん含まれ、特にトロの部分には多いようです。赤身の部分は良質なタンパク質が多く、ビタミンDやB類などの栄養素も集中しています。

トロが好まれるようになってのは最近ですが、油が多いので昔の日本人には好まれなかったと言われていますが、冷凍技術もなく、良い鮮度保存技術も無いため、トロが傷みやすかったので、美味しく無くて、棄てていたということです。
マグロが美味しく食べられるようになったのは、かなり最近のことです。干物は固くなりすぎ、塩漬けはかなり味が落ち、有効なものは現在もされますが、ずけと呼ばれる醤油漬けのみでした。

マグロの訳あり品は、寿司ネタなどにもよく使われますので カットした一本のグラム数が納入先の企画に足りなかった、寿司たねにスライスしにくい形が悪い物が出来てしまったという、短冊加工の問題であることが多いようです。

マグロの鮮度を保つのには、-30℃以上は必要で、普通は-50℃の冷凍庫を使います。
家庭の冷凍庫での長期保存は避け、解凍した物を再び冷凍するのは止めましょう。

本日のマグロのアウトレット販売の調査結果

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