数の子について
数の子はニシンの卵です。高価なので、黄色いダイアとも呼ばれます。
塩漬けしたものや、味付けした物、生の物、干した物があります。塩漬け数の子と味付け数の子が一般的で、干した物は今日では、あまり見かけなくなりました。
塩漬けした物は軽い塩水につけ、塩を抜いて食します。何度か薄い塩水を替え、10時間ぐらい掛かります。塩を抜きすぎるとすこし苦くなるので、多少の塩気を残した方が美味しいでしょう。
干し数の子は、塩水を何度か替えながら戻します。最初はやや濃い塩水、だんだんと薄くしていき、最後は真水で戻します。1日に3~4回塩水を替えながら、3~4日掛かります。塩を抜きすぎないようにします。米のとぎ汁を使う方法もあります。干数の子は高価です。
塩数の子より、干し数の子の方が美味しいという意見もありますが、戻すのが面倒で、あまり流通しません。
味付け数の子は、そのまま食べます。他の数の子もみりんと出し、そして醤油のつゆに漬けて、味付けすることもあります。
数の子は卵ですので栄養も豊富です。栄養のカプセルとも呼ばれます。プリン体が多く、痛風が心配と思われる方もいますが、プリン体は鱈子やいくらより遙かに少ないので御安心下さい。
数の子は、お正月のお節に縁起ものとして使われます。その他、お寿司や和え物、サラダなど様々に使われます。
わけあり激安品は、形の崩れた物や割れた物が多いようですが、味は変わりません。訳あり品を上手に利用しましょう。
本日の数の子のアウトレット販売の調査結果
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