海胆(ウニ)について
ウニは、ヒトデやなまこの仲間です。世界中の海にいますが、毒のあるものもあり、食用になるものは限られた種類です。
日本では、縄文時代から食べられてきました。遺跡や貝塚の中からも発見されています。結構、当たり前の食料だったのかも知れません。
日本の三大珍味の1つとされ、漢字では、海胆や海栗、雲丹とも書きます。雲丹は塩蔵されたものなど加工品に特に使うようです。
ウニで食べている部分は、未成熟の精巣と卵巣です。
ビタミンA、ビタミンB1やB2、ビタミンE、グルタミン酸、EPAなどが含まれています。皮膚を健康にするビタミンAが多く、またウニの赤色はエキノネンというビタミンAと同じ働きをする色素です。妊婦さんによいビタミンB群の一種の葉酸も多く、ほうれん草の3倍です。
また、ウニのコタツ要らずという言葉もあり、血行をよくすることは以前から知られています。
ウニは高価な食品です。訳あり販売でウニで堪能しましょう。ウニ丼や刺身、ウニの軍艦巻きなどいかがでしょうか。
本当は生が一番良いのですが、ウニは大変形が崩れやすく、また保存性も悪いので、ミョウバンで処理したり、焼きウニにしたりして、形崩れを防ぎ、保存性をよくしたものが流通しています。
しかし、それでもウニの保存性は悪く、ミョウバン処理したもので冷蔵庫で1週間が限度です。塩漬け他は2.3日です。冷凍には向かず、うまく解凍できず、味が落ちてしまいます。ただ、蒸した後、冷凍すると良いそうです。
本日のウニのアウトレット販売の調査結果
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(時期によっては、激安販売をひとつも見つけられない場合もあります)
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