里芋について

里芋は、東南アジアを中心に主食として栽培されているタロイモの仲間です。

里芋の特徴はそのぬめりですが、成分はムチンとガラクタンです。
ムチンは、オクラ、山芋、納豆にも含まれているネバネバ様の物質で、消化を助けます。また、潰瘍の予防にも役に立ちます。これはネバネバが腸壁や胃壁を守ると言うだけでなく、水溶性の食物繊維であるムチンが腸内の善玉菌の餌に成り、腸内環境を整えてくれるからです。
もうひとつのネバネバ成分のガラクタンは、脳細胞に働き、活性化させて老化や痴呆やぼけを予防します。また、がんの発生や進行も防ぐ働きもあるとされます。

里芋はお月見の時に茹でてお供えをする風習がありまますね。丸くて白い姿がお月様に似ているからでしょうか。

調理は、煮っ転がしなどの煮物や味噌汁などの汁の実、味噌田楽やおでんの実、あえ物、揚げ物などに利用されます。そのまま茹でて、あるいは塩ゆでで、生姜たまりで頂くのも大変美味しいです。

保存は新聞紙にくるんで涼しい所に。皮がむけた物は傷みやすいので、水につけておいて変色を防ぎます。芋類の中では比較的保存性がないので、長く保存する場合は、皮をむいて下ゆでして冷凍が一番です。

本日の里芋のアウトレット販売の調査結果

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