レトルトについて

一般的に食品流通で言うレトルトは、レトルトパウチ(Retort pouch)食品のことです。単にレトルトと言う言葉は蒸留器具のことになりますが、缶詰も含めて、加圧加熱食品全般をレトルト食品としています。

1968年に試験販売、翌年全国販売の大塚食品から発売されたボンカレーが、世界初の一般向けレトルト食品です。
お湯で温めてたった3分、煮込まなくてもひとり分のカレーが出来るというのは、インパクトがあり、一気に普及しました。
現在でも、カレールウのレトルトが多く出回っています。その他にパスタのソース、雑炊、デザート類など色々な食品に使われています。

袋の改善などで、概ねレトルト食品の賞味期限は2年です。
これは袋自体に強度がなく、缶詰のような高温高圧加熱が出来ないためですが、袋の破損による空気の侵入がなければ、実際にはもう少し持ちます。

本日のレトルト食品のアウトレット販売の調査結果

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(時期によっては、激安販売がひとつも検出されない場合もあります)

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