シシャモについて

ししゃもは、北海道の太平洋側の沿岸部でしか取れません。漁獲資源が減少してきて、あまり出回らなくなりました。
現在、日本でししゃもとして流通している魚は、ほとんどがカラフトシシャモで、北海道固有の種のししゃもではありません。
カラフトシシャモは、同じキュウリウオ科の魚ですが、別の魚です。もちろん味も違います。
北海道産ししゃもでも、現在ではこの樺太ししゃもがほとんどです。本来のししゃもは、本ししゃもと表示されています。
どちらも美味しいですが、本当のししゃもの方が美味しいですよ。

ししゃもの栄養は、タンパク質の他、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEや、豊富なミネラル、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、ヨウ素、セレン、リン、鉄、銅、亜鉛などがあります。

まるごと食べる魚ですから、色々な栄養を取ることが出来ます。特に特記すべきは、じゃこのような小魚ではないのに骨まで食べれますので、カルシウムの補給に良いと言うことです。5匹程度で一日分のカルシウム必要量になります。

訳ありのシシャモでは両方が販売されます。本ししゃもが訳ありで販売されることは少ないのですが、北海道産の本ししゃもが訳ありで販売されていたら、ぜひ買い求めて見ましょう。

ししゃもは雄の方が美味しいです。しかし、卵がないため、子持ちで無い雄が、訳ありとして販売されていたら、願ったり叶ったりですよ。

本日のシシャモのアウトレット販売の調査結果

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(時期により、激安販売がひとつもない場合もあります)

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