わらび餅について

わらび餅は、わらびの根から取ったデンプンを原料にした和菓子です。
ただし、わらびの根から作ったワラビ粉は大変貴重で、現在では、さつまいもやタピオカや葛など様々なデンプンでわらび餅は作られています。

本来のワラビ粉から作ったわらび餅は、色が薄茶色、又は黒に近い色で、弾力があります。又、冷やすと固くなります。
元々ワラビ粉は、水に強く、虫にも食われ難いため、糊として使っていました。また飢饉の時に代用食でもあり、お菓子にも使われました。現在の国内生産量は200キロ程度、キロ2万円ほど。本ワラビ粉で作っていると称しているものでも、中国産などのワラビ粉がほとんどだと思われます。

今では代用品の原料で作られたわらび餅が主に流通していますが、黒蜜を掛けたり、きなこなどをまぶして食され、大変美味しいものです。
代用品は冷蔵庫で冷やしても固くなりませんので、夏の季節の和菓子として重宝されています。

本日のわらび餅のアウトレット販売の調査結果

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(時期により、激安販売がひとつもない場合もあります)