しじみについて

あさりとこのしじみは食用貝の代表ですね。
しかし、しじみは汽水水域で生息しますので、成育場所が年々少なくなり、値段も上がってきました。昔はあさりより安い貝でしたが、今では高い貝になっています。

しじみの味噌汁や佃煮、しぐれ煮など様々に利用されます。

さて、お酒呑みには、しじみと言われますが、しじみには肝臓の働きを強め、美容にもダイエットにもよいと言われるオルニチンが含まれます。オルニチンは身に多く含まれるため、エキスだけで無く身も食しましょう。

その他にも、シジミに含まれるタンパク質(アミノ酸)は、胆汁の働きを促進する作用があります。肝臓の解毒作用も促進し、二日酔いの解消にも威力を発揮します。
イノシトールという栄養成分も含まれていて、肝臓への脂肪肝を予防する効果があるほか、コハク酸と呼ばれる栄養成分は胆汁の分泌を促進します。

お酒のみと、肝臓の弱い方には、天からの最高の贈り物です。
しかし、それだけでなく、貧血防止、眼精疲労の改善、利尿促進といった効能もしじみにはあります。
そもそも、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンDや、カルシウム、鉄、リン、コバルトなどのミネラル成分、タウリンなども豊富で、肝臓だけでなく、美容と健康に最適です。

シジミの佃煮やシジミのインスタント味噌汁やふりかけ(オルニチン含有を目的にした物)などでも、しじみの栄養は取れますので、上手に利用しましょう。

しじみも高くなりましたが、わけありなら大丈夫です。

本日のしじみのアウトレット販売の調査結果

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